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第15回〈東京JAZZ〉、COTTON CLUBで開催される“the CLUB”出演アーティスト発表

CDジャーナル 6月23日(木)17時2分配信

 9月2日(金)から4日(日)までの3日間、東京・丸の内 東京国際フォーラム・ホールAを中心に開催される国内最大級のジャズ・フェスティヴァル第15回〈東京JAZZ〉。COTTON CLUBにて開催されるプログラム“the CLUB”の出演アーティストが発表されました。

 初日の9月2日(金)は“DUTCH JAZZ meets TOKYO JAZZ”と題して、片倉真由子トリオとベンジャミン・ハーマンが登場。数々の海外のジャズ・コンペティションでの入賞を経て、日本ジャズ・シーンの第一線で活躍する実力派ピアニスト片倉が自身のトリオを率い、ニュークール・コレクティヴなどでのスタイリッシュな演奏で本国オランダはもちろん日本でも人気を誇るオランダを代表するサックス・プレイヤー、ベンジャミン・ハーマンと夢の共演をはたします。

 9月3日(土)はシンガー・ソングライターとしての輝かしい軌跡を経て、現在はニューヨークでジャズ・ピアニストとして活躍する大江千里が出演。東日本大震災後、ニューオーリーンズ、福島で開催されてきた震災支援プロジェクト「Music for Tomorrow」に参加して、音楽で勇気と希望を運んでいます。今回は〈東京JAZZ〉にて、明日に向けての音楽を仲間とともに発信します。

 最終日となる9月4日(日)は“Australian Jazz Journey”。オーストラリアを代表するピアニスト、ポール・グラボウスキーが、今年はカルテットを率いて、昨年に続いて出演。伝統、革新、そして自由がいくつもの層に織り重なった円熟の演奏は、数々の伝説的なコラボレーションをおこなってきたレジェンドの証です。

 ステージとの距離が近いクラブならではの演奏が楽しみなプログラムです。

最終更新:6月23日(木)17時2分

CDジャーナル

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。