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宮本勝昌が史上5人目の2回目アルバトロス

ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO) 6月23日(木)19時51分配信

国内男子ツアー「ISPSハンダグローバルカップ」初日の後半16番(パー5/511yd)で、宮本勝昌がツアー史上36回目(記録が残る1985年以降)のアルバトロスをマークした。2006年の「サン・クロレラクラシック」最終日に続く自身2回目。複数回の達成は、それぞれ2回記録した新井規矩雄、伊澤利光、デビッド・スメイル(ニュージーランド)、宮里優作に続いて5人目となる。

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1打目を1Wでフェアウェイセンターに運び、残り距離はピンまで192yd。「会心のショットでした」という7Iで打った2打目はフォローの風にも乗り、ピン手前に1バウンドして直接カップに吸い込まれた。

10ホールまでに5バーディと快調にスコアを伸ばしたが、11番、12番で連続ボギー。13番(パー5)もバーディを逃していただけに、「待っていたら大きいのが来ました。釣りみたいですね(笑)」と、流れを呼び戻すミラクルな釣果を喜んだ。

なお、今季のアルバトロスは、2月「レオパレス21ミャンマーオープン」の3日目の矢野東に次いで2回目となる。(石川県羽咋市/塚田達也)

最終更新:6月23日(木)20時7分

ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO)