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ネットや漫画活用 「18歳選挙権」各陣営が対策

福島民報 6月23日(木)9時51分配信

 福島県選挙区に立候補した3氏の陣営は10代の有権者から支持を得るため知恵を絞っている。
 自民党の現職岩城光英候補の陣営は党県連の「フェイスブック」に選挙公約の一部を分かりやすく解説した4コマ漫画を掲載した。候補者の人柄に関する検定クイズのコーナーも設けた。
 幸福実現党の新人矢内筆勝候補の陣営は若年層を意識し、牛の着ぐるみを遊説に同行させる。県産品の安全性を発信する狙いがある。運動日程や政策の発信にメールマガジンを利用している。
 民進党の現職増子輝彦候補の陣営はインターネットを活用して党の施策を訴える。フェイスブックに遊説日程を載せた。若い党員らの協力を受け、大学生らに投票の意義を伝えている。

福島民報社

最終更新:6月23日(木)10時44分

福島民報