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<中村蒼>武井咲主演ドラマで関西弁に初挑戦 「ジミー チュウ」広報マンに

まんたんウェブ 6月23日(木)17時33分配信

 俳優の中村蒼さんが、7月12日にスタートする武井咲さん主演の連続ドラマ「せいせいするほど、愛してる」(TBS系)で演じるキャラクター・宮沢綾(りょう)が、人気ファッションブランド「ジミー チュウ」の広報部で働く関西人という設定であることが23日、明らかになった。初めて関西弁での演技に挑戦する中村さんは「関西弁は難しすぎて……。関西の方々にはぜひとも温かい目で見てもらいたいなと……」とコメントしている。

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 また、中村さんが同ブランドのクリエーティブ・ディレクターと撮影した写真も公開された。武井さん演じる主人公の未亜は「ティファニージャパン」の広報部で働いているという設定で、両ブランドのアイテムを楽しめるドラマになりそうだ。

 ドラマは、月刊少女マンガ誌「プチコミック」(小学館)で連載された北川みゆきさんのマンガが原作。主人公・栗原未亜(武井さん)は、「ティファニージャパン」の副社長の三好海里(滝沢秀明さん)と恋に落ちる。しかし三好は既に妻を持つ立場だった……というあらすじで、2人の禁断の恋愛を軸に、複雑に絡み合う人間模様を描く。中村さんが演じる宮沢は、テンションが高く、口がうまい敏腕広報マンで、未亜をヘッドハンティングしようと試みるが、やがて海里のライバルとなっていく……という役どころ。

 「ジミー チュウ」のイベント会場を訪れ、同ブランドのクリエーティブ・ディレクター、サンドラ・チョイさんやスタッフを取材し、役作りに生かしているという中村さんは、チョイさんらとの対面を「自分の性格とは程遠い人たちばかりで圧倒されてしまいました」と苦笑し、「みなさん好きなことを仕事にされているだけあって、とても生き生きされていました」と振り返っている。

 同作プロデューサーで、人気ドラマ「半沢直樹」「下町ロケット」なども手がけた伊與田英徳さんは「ティファニーVSジミー チュウという、夢のように豪華なコラボが実現しました」と喜び、中村さんについて「一見クールに見えますが、演技に対して、とても熱い思いをお持ちの方。クールながら熱い男、中村蒼の魅力をお伝えできれば」とコメントしている。

 ドラマには、水沢エレナさん、トリンドル玲奈さん、高橋光臣さん、中村隼人さん、横澤夏子さん、松平健さん、橋本マナミさん、GENKINGさんらも出演する。

最終更新:6月23日(木)17時35分

まんたんウェブ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。