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<松井玲奈>“沖田総司”熱演で迫力の殺陣&キスシーン 演出家も絶賛「ここまでやるとは……」

まんたんウェブ 6月23日(木)17時42分配信

 元SKE48で女優の松井玲奈さんが23日、天王洲銀河劇場(東京都品川区)で行われた主演舞台「新・幕末純情伝」のゲネプロで主人公・沖田総司役を熱演。舞台上で迫力ある殺陣や坂本龍馬役のお笑いコンビ「NON STYLE」の石田明さんとのキスシーンにも挑戦した。

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 「幕末純情伝」は、幕末の京都を舞台に、新選組の沖田総司が実は女だったという設定で描かれる故・つかこうへいさんの代表作の一つ。沖田総司役はこれまで、藤谷美和子さん、広末涼子さん、石原さとみさん、鈴木杏さん、桐谷美玲さんらが演じ、松井さんは9代目となる。

 演出の岡村俊一さんから「『松井がここまでやるとは』と皆さんも感じたと思う。僕自身、もう松井玲奈以外でやりたくない」などと絶賛され、松井さんは「恐縮です。とてもうれしい」と照れ笑い。「今までいろいろな方がやってきた作品ですし、つかさんの作品に参加させていただくことは大きいこと。私自身も人生をかけてステージに立ちたいと思っているので、そう言ってもらえるのはうれしい」と喜んだ。

 会見には石田さん、細貝圭さん、早乙女友貴さん、味方良介さん、荒井敦史さんも出席。舞台は同日から7月3日まで天王洲銀河劇場で、7月6~17日に紀伊國屋ホール(東京都新宿区)、同月22~24日には梅田芸術劇場(大阪市北区)のメインホールで上演される。

最終更新:6月23日(木)17時56分

まんたんウェブ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。