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<ベルセルク>半年ぶり連載再開 今後は月1掲載へ

まんたんウェブ 6月24日(金)0時0分配信

 コミックス累計発行4000万部を誇る三浦建太郎さんの人気マンガ「ベルセルク」の連載が、24日発売のマンガ誌「ヤングアニマル」(白泉社)13号で半年ぶりに再開された。2015年12月以来の再開となった。月2回刊の同誌で今後、月1回ペースで掲載されるといい、次回は7月22日発売の同誌15号に掲載される。

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 同誌13号では、新作1話分に加え、新作につながる第343話を再掲載。作者の三浦さんと人気マンガ「ドラゴンボール」などの担当編集者だった白泉社の鳥嶋和彦社長の対談も掲載されている。また「断罪編-縛鎖の章-」の序盤を100ページにわたって掲載した別冊が付録として封入されている。

 「ベルセルク」は、1989年に連載がスタート。戦乱で荒廃した架空の世界を舞台に、巨大な剣を使うガッツが、異形の化け物を相手に壮絶な戦いを繰り広げる姿が描かれている。コミックスは38巻まで発売されており、テレビアニメ化や劇場版アニメ化もされている。新作テレビアニメが、7月からMBSほかの深夜アニメ枠「アニメイズム」やWOWOWで放送される。

最終更新:6月24日(金)0時0分

まんたんウェブ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。