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<菅田将暉>マイペースな若手会社員役で“1UP” 吉田羊&ジャンポケ斉藤と初共演

まんたんウェブ 6月24日(金)0時0分配信

 俳優の菅田将暉さんが、住友生命「1UP(ワンアップ)」のCMにマイペースな若手会社員「上野一(うえの・はじめ)」役で出演することが24日、明らかになった。現在は瑛太さんが「上田一(うえだ・はじめ)」役で出演しているが、今後は菅田さんと瑛太さんのダブルキャストになるといい、菅田さん演じる上野が“1UP”する姿が映された新CM「ここから1UP」編が同日に公開された。

【動画】“素”の演技を披露する菅田、ジャンポケ斉藤

 「ここから1UP」編では、菅田さんが女優の吉田羊さん、お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二さんと初共演。勤務先の同僚・Sさん(斉藤さん)の付き添いで保険の話を聞きに来た上野(菅田さん)が、ライフデザイナーのYさん(吉田さん)から保険の説明を受けている最中に、母親からの電話に出て、これまで「ママ」と呼んでいたことをやめて、「お袋」と呼ぶようになり……という上野が少しだけ成長する姿を描いている。

 菅田さんは「せりふみたいなものがきっちり決められたわけではなく、なんかドキュメンタリーだけど、フィクションというか、フェイクドキュメンタリーというか……。その感じはすごく絵に出ています」とコメント。斉藤さんも「菅田さんと一緒で何も聞かされてないというか。説明を聞いたときの素のリアクションというか、そういうものを多分撮りたかったのだろうと思います」とコメントしている。

最終更新:6月24日(金)12時14分

まんたんウェブ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。