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韓国国防相 北に警告「挑発続ければ孤立と自滅招く」

聯合ニュース 6月23日(木)11時33分配信

【ソウル聯合ニュース】韓国国防部の韓民求(ハン・ミング)長官は23日、同部で開催した全軍主要指揮官会議で、北朝鮮が前日午前に発射した中距離弾道ミサイル「ムスダン」(北朝鮮名:「火星10」)に触れ、「北がこうした挑発を続ければ、完全な孤立と自滅を招くことになる」と警告した。

 また韓長官は、弾道ミサイル技術を利用した全ての発射行為を禁じる国連安全保障理事会決議に対する重大な脅威であり、北朝鮮は一層厳しい制裁に直面することになると指摘した。

 北朝鮮は今年1月に4回目の核実験を強行したほか、2月に長距離弾道ミサイルを発射するなど、挑発を続けている。

 韓長官は、北朝鮮が核とミサイル開発を加速させる中、国際社会は北朝鮮への制裁と圧力を加え続けているため、予測不可能な金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長は挑発の可能性を高めるだろうと指摘。いかなる挑発にも断固として対応し、北朝鮮が挑発できないような磐石の軍事態勢を維持するよう呼びかけた。

 会議には軍制服組トップの李淳鎮(イ・スンジン)合同参謀本部議長や陸・海・空軍の参謀総長など軍指揮官150人余りが出席した。

最終更新:6月23日(木)11時48分

聯合ニュース

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