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起亜自動車 米品質評価で総合1位に=韓国ブランド初

聯合ニュース 6月23日(木)14時36分配信

【ロサンゼルス聯合ニュース】米国最大の市場調査会社、JDパワー・アンド・アソシエイツの初期品質指数評価(IQS)で、韓国の起亜自動車が全33ブランドの中で総合1位となった。

 IQSは発売から90日以内の新車100台を対象に品質欠陥件数を数値化したもので、点数が低いほど高品質であることを示す。

 JDパワーによると、起亜は昨年より3ポイント改善し83点を記録。ドイツ・ポルシェを抑え首位に立った。

 また、日本のトヨタ自動車(93点)、レクサス(96点)、日産自動車(101点)、ホンダ(119点)を上回った。

 韓国ブランドが今年で30年目を迎えたJDパワーのIQSで総合1位になるのは今回が初めて。

 さらに、起亜はクロスオーバー車「ソウル(SOUL)」とスポーツタイプ多目的車(SUV)「スポーテージ」がそれぞれ72点、85点の高評価を受け、クロスオーバー車と小型SUVの最高品質モデルに選ばれた。

 起亜を傘下に置く現代自動車もポルシェに次いで総合3位(92点)につけた。

最終更新:6月23日(木)14時50分

聯合ニュース

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