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韓日高校生による交流キャンプ 宮城・南三陸町で開催へ

聯合ニュース 6月23日(木)17時28分配信

【ソウル聯合ニュース】韓日経済協会は23日、韓国産業通商資源部、日韓経済協会と共同で、産業界で活躍する人材を育成するための「第23回韓日高校生交流キャンプ」を7月29日から8月3日まで宮城県南三陸町で開催すると伝えた。

 韓日経済協会のキム・ユン会長は「近くて遠い国である日本との友好関係を深める一助となろうと2004年から両国の高校生が交流するキャンプを開いている」と説明した上で、「両国の青少年がチームを作って共同で産業現場の体験や事業企画などを行うことで友情を分かち合い、結束するためのキャンプ」と述べた。

 両国からそれぞれ40人ずつ選ばれた参加者は東日本大震災で大きな被害を受けた南三陸町の復興状況を見学するほか、漁業などを体験する。また地域活性化やサービス、療養・福祉、農業、養殖漁業のチームを構成。実際の経済活動を体験し、共同で企画した事業提案発表会も開く。

最終更新:6月23日(木)17時33分

聯合ニュース

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