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仙台ローカルアイドル sendai☆syrup、4度目のワンマンライブ。「次に繋がる大きな一歩に」

BARKS 6月23日(木)12時54分配信

仙台の6人組アイドルグループsendai☆syrupが、6月19日、仙台darwinにて4度目となるワンマンライブを行なった。

◆sendai☆syrupのライブ画像

<sendai☆syrup 4thワンマンライブ「進め!!シロップ号☆」~がんばれ!! シロップ☆ 勝利へわっしょいしょーいっ!!~>と銘打たれた本公演は、2月14日に行なわれたワンマンライブ以来、約4か月ぶりの開催。持ち前の「元気」が全面に押し出されたセットリストに会場は終始止まない歓声に包まれた。

入場SEが流れ、野球がテーマの3rdシングル「ばっちこい!!シロップ☆」と、冒頭から全開のテンションでライブは“開幕”。この日はもちろん8月6日発売の4枚目のシングル「七夕の約束」も披露され、熱気に満ちた会場に夏を運んだ。

この楽曲は仙台の七夕祭り(8月6日~8月8日)を舞台に、幼なじみの恋を歌った甘酸っぱい青春夏祭りソング。地元の人はすぐに情景が浮かぶようなストーリー仕立てになっている。

またアンコールでは、ライブのテッパン楽曲「君はシェイクスピア!!」を歌い、ファンからは「待っていました!」と言わんばかりの熱い声援の中、4度目のワンマンライブは幕を閉じた。

彼女たちの魅力のひとつは“ライブでの一体感”。これについて所属レコード会社は「ただ公演を行うのではなくその場にいるすべての人と一緒にライブを作り上げる感覚に近い。そんな彼女たちのライブに“ハマった”お客さんが何度も足を運び、少しずつステップアップしていくストーリー、それこそみんなで“シロップ号”という船に乗って進んで行く感覚。」と語っている。

前回ワンマンライブにて仙台darwinを満員にすることができず、悔しい思いをしたsendai☆syrup。それから4か月で<宮城県内インストアツアー>を敢行。仙台市を中心に21公演を行ない、着実にファンを増やしていった。残念ながら本公演でも仙台darwinを満員にすることはできなかったが、表情やパフォーマンスから感じられた自信や充実感は、21公演があったからなのだろう。メンバーは「公演自体に手応えはあった、課題や改善点もしっかり見えたので次のステップに繋がる大きな一歩になった」と話している。

sendai☆syrupは、今後<TOKYO IDOL FESTIVAL2016>や<震災復興支援イベント TBC夏まつり2016 絆みやぎ~GO FORWARD~>などに出演する。また、7月10日には地元・宮城の楽天koboスタジアム宮城敷地内にあるイーグルスドームにて定期イベントを開催する。

関連画像・リンク
<sendai☆syrup 4thワンマンライブ「進め!!シロップ号☆」>セットリスト
M01 ばっちこい!!シロップ☆
M02 タラレバリロード
M03 いつかはシャバダバ!!
M04 Special Day
M05 女神☆ファンファーレ
M06 ラブリーロケット6
M07 あしたからの私へ
M08 Place with you
M09 愛と呼ぶらしい
M10 桜色シンデレラ
M11 七夕の約束
M12 牛たんゲームDX
M13 Boom!Boom!ハリケーン
M14 進め!!シロップ号☆
M15 せつなさを抱いて飛べ
EN01 君はシェイクスピア!!

最終更新:6月23日(木)12時54分

BARKS

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。