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雪男コムアイが都内巡り

BARKS 6月23日(木)17時10分配信

メジャー1stEP『UMA』をリリースした水曜日のカンパネラのコムアイが扮した“雪男コムアイ”が、発売日である6月22に都内の様々な場所に現れた。

◆雪男コムアイ 画像

これは、普段は街中を歩いてもなかなか声をかけられず気づかれにくいというコムアイが、これなら目立つだろうと『UMA』に収録される楽曲「雪男イエティ」からヒントを得た着ぐるみを自ら着て都内を巡り、出会った人々に直接EP『UMA』の告知を行うというものだ。

同内容については6月22日朝にオンエアされたフジテレビ系『めざましテレビ』で告知されたのみで、詳しい出没場所は明らかにされていなかったが、タワーレコード新宿店、タワーレコード池袋店、HMV エソラ池袋、SHIBUYA TSUTAYA 、HMV&BOOKS TOKYOなど都内のCD店をはじめ、上野のアメヤ横丁や、渋谷スクランブル交差点などの人通りが多い街中も練り歩き、雪男コムアイに遭遇した人には、確認された証として特製「確認済ステッカー」が配布された。

なお途中、渋谷ハチ公口において雪男コムアイは、地面に寝転がったり動かずに座っていたりと、“冬眠しているのか??”と思われるような様子であったようだが、その“静”な姿も街中では目立ったようで、一緒に写真を撮ったり、恐る恐る雪男にちょっかいを出す人がいたりと、常に人が周りに絶えることはなかった。

昼過ぎからはベロタクシー(VELOTAXI)に乗り込み、マイクとスピーカーで音と自転車を使った練り歩きがスタート。巨大な植物が巻き付いた装飾が施された特製ベロタクシーはそれだけで人々の目を引いており、さらに謎の雪男が乗って歌っているという都会の喧騒にはアンバランスなシチュエーションは、EP『UMA』の摩訶不思議な世界観を表していた。

最後に訪れたのはタワーレコード渋谷店。訪問を告知していなかったにもかかわらず、店頭には大勢の人が押しかけており、コムアイが到着すると歓声が上がった。すると、そのまま入店するのかと思いきや、なんとそのまま店の正面入り口前で「雪男イエティ」を披露。入り口前が即席のライブ会場となる突然のサプライズに観客からも大歓声が上がる。観客とコミュニケーションを取ったり、店内に設置された『UMA』告知ディスプレイの前で踊ったりしながら熱唱した雪男コムアイであった。

今回は東京都内で出没した雪男コムアイだが、今週末からはリリースツアー<未確認ツアー>もスタートするため、次はあなたの街で確認される日が来るかもしれない…?

EP『UMA』
2016年6月22日(水)発売
【初回限定盤】(CD+Tシャツ)
WPCL-12387 ¥3,900(税込み)
【通常盤】(CD)
WPCL-12388 ¥2,500

[収録曲]
01.チュパカブラ
02.ツチノコ
03.雪男イエティ
04.ユニコ
05.フェニックス
06.バク
07.クラーケン

最終更新:6月23日(木)17時10分

BARKS

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。