ここから本文です

土屋太鳳×竹内涼真『青空エール』予告編公開、主題歌も発表

CINRA.NET 6月23日(木)11時11分配信

8月20日から全国東宝系で公開される映画『青空エール』の主題歌が発表。あわせて同作の予告編が公開された。

【もっと写真を見る】

主題歌に起用されたのは、whiteeeenによる“キセキ~未来へ~”。同曲はGReeeeN“キセキ”のカバー曲となり、8月17日にシングルとしてリリースされる。

公開された予告編では主題歌の一部が確認できるほか、竹内涼真演じる野球部員・山田大介が土屋太鳳演じる小野つばさに「絶対甲子園行くから、その時スタンドで応援してくれる?」と話すシーンに加え、涙を流すつばさの姿や、怪我に苦しむ大介の様子、つばさがスタジアムのスタンドでトランペットを吹く場面、大介がバッターボックスの立つ様などが映し出されている。また葉山奨之、堀井新太、松井愛莉、平祐奈、上野樹里らも登場している。

『青空エール』は、河原和音による同名漫画の実写映画版。甲子園のスタンドで応援するブラスバンドに憧れて白翔高校に入学した高校1年生のつばさが、野球部員の大介と共に甲子園を目指す様や、2人の恋愛模様が描かれる。

■土屋太鳳のコメント
何度も何度も聴き何度も何度も歌い、勇気と元気をいただいてきた「キセキ」。その魂を受け継ぐ曲が主題歌と知り…まさに奇跡だと感じています。心が熱いです。Whiteeeenさんのまっすぐな歌声は、たくさんの仲間と一心不乱に生きた「青空エール」の撮影の日々が、どんなに大切な奇跡のような時間だったかを思い出させてくれます。この歌声が全国のスクリーンからたくさんの人に伝わり、新しい勇気と元気を生み出すことを心から願ってます!

■竹内涼真のコメント
青空エールの登場人物たちと同世代のWhiteeeenさんたちが歌う事によって、より心に響くメロディになるのではないかと思います。
撮影現場で、主題歌が何になるのか話したりしていました。その中で「キセキ」も挙がっていたので、主題歌になることを知った時は嬉しかったです。
もともと名曲ということもありますが、実際に曲を聴いてみて、GReeeenさんとはまた違う良さが出ていて映画にもぴったりだと思いました。
聞いた時に自分が撮影していたシーンが蘇ってきて、僕らの熱い気持ちとWhiteeeenさんが歌いあげてくれたメロディがシンクロしているなと感じました。

■whiteeeenのコメント
『青空エール』は原作を読ませていただいていたので、主題歌が決まったと聞いた時、そして、その曲がGReeeeNさんの代表曲である「キセキ」を歌わせていただけると聞いた時は、嬉しさと驚きのあまりに叫んでしまいました。「キセキ」をカバーするにあたり、正直すごく不安もありましたが私たちがカバーすることに対してGReeeeNさんからの温かい言葉をスタッフさんから聞いた時、絶対精一杯自分たちの声で「キセキ」を歌おう!!!という気持ちが強くなりました。
そして、『青空エール』は青春時代のぶつかりあいだったり、恋をしてキラキラしていたり、一つ一つのシーンがすごく共感できて、とっても大好きな作品です!いつもそばにいてくれる大切な人のことを考えながら、「キセキ」の歌詞を噛みしめながら、私たちwhiteeeen、心を込めて大切に歌わせていただきました。映画とともに、たくさんの方に聴いていただけることを心から祈っています!

CINRA.NET

最終更新:6月23日(木)11時11分

CINRA.NET

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。