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元・ロンブー淳プロデュースアイドルがプロレスデビュー

バトル・ニュース 6月23日(木)14時36分配信

 22日、後楽園ホールにて行われた『我闘雲舞 in KORAKUEN HALL 2016 里歩デビュー10周年記念興行 ~十年咲く花は、~』の第1試合にて、かつてロンドンブーツ田村淳プロデュース『淳の休日』企画アイドル『tweedol』のメンバーとして活動していた鬼塚真紀がプロレスラーとしてデビューした。

 鬼塚はKAIENTAI DOJOのマリーンズマスクの入場曲やアップルみゆき(現・ハイビスカスみぃ:琉球ドラゴンプロレス)の曲なども手がけており元々プロレス界には縁があった。そんな中去年の我闘雲舞後楽園大会を見た鬼塚は「初めてプロレスを見て楽しそうだと思った」とさくらに伝え練習に参加することに。

 この日は我闘雲舞のバンコク選手であるE.K.バギー&パクサー&サワディー仮面を相手にデビューすることになったが、パートナーの梶トマトが急遽左踵骨亀裂骨折で欠場に。もう一人のパートナーである大鷲透が「鬼塚真紀さんのデビューのパートナーにふさわしい大変可愛らしいパートナーを昨日の夜見つけてきました!Xはこの人です!」と呼びこむと、そこに現れたのはブードゥー・マーダーズのTARU!

 会場が騒然となる中試合が開始。大鷲とTARUが攻めるが鬼塚が捕まり痛めつけられる。しかし大鷲の延髄斬りからTARUがかかと落とし、鬼塚がマッキー投げから3人でのサンドイッチドロップキックで流れを掴むと、TARUがTARUドリラーをサワディー仮面に叩き込んで3カウント。

 見事デビュー戦を勝利で飾った鬼塚は「正直ドキドキしかなかったんですけど、なんとか闘えてよかったです!楽しかったです(笑顔)TARU選手は最強の助っ人で、正直パートナーなんですけど緊張しましたがすごく心強くて光栄でした。自分はアイドル活動もあるんですけど、負けず嫌いが鬼塚なので、プロレスも負けん気でやっていきたいと思います」と息を切らしながらも笑顔でコメントした。

最終更新:6月23日(木)22時57分

バトル・ニュース