ここから本文です

三菱商事・金属、原料炭持分生産 倍増に道筋 ポートフォリオ優良化

日刊産業新聞 6月23日(木)12時17分配信

 三菱商事の金属グループは、引き続き資産の入替を推進し、ポートフォリオの優良化を図る。資源安で投資収益が悪化するなか、金属資源では全社方針に則り競争力の高い原料炭、銅に経営資源を集中する。原料炭・銅共に持ち分生産量倍増の道筋は出来ており、内外環境を踏まえてタイミングを見極め、必要な投資を行っていく。ただ、既に売却を決めたウラン、プラチナ系金属(PGM)、ニッケル案件に加えて、他商品での資産売却も検討する。巨額減損を計上し、全社でも金属グループでも初の赤字だった昨年度業績を受け、短期、中長期の課題に取り組む。

最終更新:6月23日(木)12時17分

日刊産業新聞

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

暗闇で光るサメと驚くほど美しい海洋生物たち
波のほんの数メートル下で、海洋生物学者であり、ナショナルジオグラフィックのエクスプローラーかつ写真家のデビッド・グルーバーは、素晴らしいものを発見しました。海の薄暗い青い光の中で様々な色の蛍光を発する驚くべき新しい海洋生物たちです。彼と一緒に生体蛍光のサメ、タツノオトシゴ、ウミガメ、その他の海洋生物を探し求める旅に出て、この光る生物たちがどのように私たちの脳への新たな理解を明らかにしたのかを探りましょう。[new]