ここから本文です

19歳の女子プロレスラー里歩がデビュー10周年記念興行で三冠統一王者へ!

バトル・ニュース 6/23(木) 18:10配信

 22日、後楽園ホールにて『我闘雲舞 in KORAKUEN HALL 2016 里歩デビュー10周年記念興行 ~十年咲く花は、~』が開催された。

 2006年に8歳で高橋奈苗戦にて女子プロレスラーデビューした里歩は、大きな怪我や長期欠場もなくコンスタントに試合を行い、ついに10代でのデビュー10周年を達成!そのデビュー10周年を記念して、6月22日に東京・後楽園ホールにて10周年記念興行が開催される事となった。

 2007年には姉の聖奈とのタッグチーム“ライト姉妹”で中山秀征が司会を務める地上波番組『手紙バラエティ 三丁目のポスト』で特集が組まれ、小学生レスラー(当時3年生)として業界内外から様々注目を浴びたりほ。さくらえみがアイスリボンを退団後はりほも後を追い我闘雲舞へ。リングネームもりほから里歩へと変え、今ではアイドルユニット“ガトームーブ”のセンターを務めるほどに成長。
 そしてこの日、後楽園ホールのメインイベントにて米山香織の持つ『IWA三冠統一選手権』に挑戦し、お互いの技を受けきる激しい打撃戦から里歩がコーナートップからダイビングそうまとうを叩き込んで3カウントを奪った。

 里歩は涙目でマイクを持つと「自分は今に満足してません。これからも皆さんついてきてくださいよろしくお願いします!」と叫び、バックステージでのコメントでも「10周年の最後にベルトを三本巻くことができて嬉しい限りです。今までさくらさんに引っ張られてここまで来たので、自分たちがもっと引っ張っていかなきゃいけない。我闘雲舞ってさくらさんの国じゃないですか?それをもっと、里歩とか「ことり」とか帯広さんとかアーサちゃんとか鬼塚さんとかが、もっと自分のものにしていかないといけないと思ってて。さくらさんから奪うというか、自分がもっと、皆が自分を出せるような環境にしてあげたい」と我闘雲舞のエースとして後輩たちを導く覚悟を見せた。

最終更新:6/23(木) 18:10

バトル・ニュース