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アンジェリーナ・ジョリー、アメリカ国務省で難民問題を訴える

ELLE ONLINE 6月23日(木)20時11分配信

ワシントンのアメリカ国務省での記者会見に出席したアンジェリーナ・ジョリー。ケリー国務長官と難民をめぐる状況について語ったそう。
  
アンジーは「様々な信仰と背景を持つアメリカの人たちとこの機会を分かち合い、団結して世界中の難民をサポートすること、そして現在が非常に重要な時機であると理解することははとても心を動かされることです」と声明を発表。
 
さらに「難民デーにお願いしたいことは、みなさんに立ち止まって、今起きている難民の危機が世界の平和と安全に非常に大きな意味を持っていると理解してほしいということ。6500万人の人が紛争によって退去させられています。私たちは戦争が起きている世界と直面しなくてはいけません。無視したり、背中を向けたりすることはできないのです。それは無知で無責任、危険な行為です」と訴えた。
 
声明には「私たちは多様性に富んだ国民であり、地球上のすべての国、信仰、そして人々がつながったグローバルな国なのです」と多様性を重視するコメントも加えていたそう。難民問題も多様性も今の世界にとって重要な問題。アンジーのメッセージを改めて考えてみたい。(text : Yoko Nagasaka)

最終更新:6月23日(木)20時11分

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