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経産省・流通3団体ヒア、7―9月 需要横ばい・微増予測 CC回復示唆

日刊産業新聞 6/23(木) 12:20配信

 全国鉄鋼販売業連合会、全国コイルセンター工業組合、全国厚板シヤリング工業組合の鉄鋼流通3団体は22日、経済産業省ヒアリングを行い、2016年度第2四半期(7―9月期)の需要見通しを報告した。総じて15年度第4四半期(16年1―3月)をボトムに基調は横ばい、微増と予測。自動車はトヨタの生産持ち直しでコイルセンターでは繁忙感が生まれると回復を示唆。建・産機は低調で、建設などの本格回復は本年度後半にズレ込むとしつつも、受注を伸ばす鉄骨ファブや橋梁ファブの加工増など活動水準の若干増を見込む。ただ、市況はメーカー値上げに連動した展開にはならず、流通の後追いの形になると見ている。

最終更新:6/23(木) 12:20

日刊産業新聞

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