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ドローンにVRの力を。360度カメラ搭載「Exo360」はVRヘッドセットにも対応!

sorae.jp 6月23日(木)13時0分配信

最近は映像制作の方法も多様化し、360度映像やドローンからの空撮も当たり前になってきました。それなら、「ドローンから360度映像を撮影したらどんなに素晴らしいだろう…」と、誰でも思いつくはずです。そんなアイディアを簡単に実現してくれるドローン「Exo360」が、Queen B Roboticsから登場しました。

Exo360は本体からつきだした8本のアームが特徴で、そのアームのうち4つにはカメラが、そして4つにはプロペラが搭載されています。また本体下部にもカメラが搭載されており、それらを組み合わせることで4K解像度の360度映像の撮影が可能になっています。
 
さらに撮影した映像はYouTubeなどでコンピューター上だけでなく、Gear VRのようなVRヘッドセットでもストリーミング視聴することができます。VRヘッドセットを利用したドローンのFPV(ファースト・パーソン・ビュー)機能は珍しくありませんが、それを360度の世界で楽しめるというのは非常にインパクトがありそうです。

ドローンの飛行時間は18分で、専用コントローラーだけでなくスマートフォンでも操作可能。また自分を追いかけての撮影も楽しむことができます。
 
現在Exo360はクラウドファンディングサービスのIndieGOGOで資金募集を行なっており、現時点では通常モデルが999ドル(約10万円)、4Kモデルが1399ドル(約15万円)で予約が可能です。製品の出荷時期は12月で、世界中に配送可能となっています。以下に同社のドローンで撮影した360度映像を掲載しますが、なかなかの迫力ですね!
(https://www.youtube.com/watch?v=H0DjjhtMp0o)
(https://www.youtube.com/watch?v=gF00vXqlTwg)

最終更新:6月23日(木)13時0分

sorae.jp

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