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梅雨前線が活発 全国的に雨多く 気象庁1か月予報

ウェザーマップ 6月23日(木)16時19分配信

 気象庁は23日、向こう1か月間の天候の予想を発表した。7月にかけ、梅雨前線の活動が活発となり、全国的に雨が多くなる可能性がある。また、沖縄・奄美では気温の高い状態が続く見通し。

 この一週間は本州付近に梅雨前線が停滞し、九州で大雨となった。今後も、梅雨前線の活動は活発で、北日本から西日本にかけての広い範囲で雨が多くなる見通し。すでに大雨となっている地域では一層の注意が必要だ。

沖縄・奄美 暑さ続く

 日本の南にある太平洋高気圧は今後も、強い状態が続く見通しで、東日本と沖縄・奄美では、向こう1か月間は気温が高い見込みとなっている。
 特に、沖縄・奄美地方では、来週28日頃からの約1週間も、引き続き気温が平年よりもかなり高くなる可能性が高く、気象庁は23日午後、沖縄・奄美地方に「高温に関する異常天候早期警戒情報」を発表し警戒を呼び掛けている。

最終更新:6月23日(木)16時19分

ウェザーマップ

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