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松原団地駅が「獨協大学前〈草加松原〉」駅に 2017年春改称 東武

乗りものニュース 6/23(木) 12:01配信

「大学のあるまち」想起させる駅名に変更

 東武鉄道は2016年6月22日(水)、東武スカイツリーライン(伊勢崎線)・松原団地駅(埼玉県草加市)の駅名を、2017年春に「獨協大学前〈草加松原〉」駅に改称すると発表しました。

 都市再生機構(UR)による松原団地の建て替えや市街地の整備が進展していること、2014年3月に旧日光街道の松並木「草加松原」が国指定の名勝地「おくのほそ道の風景地」になったことなどから、草加商工会議所が中心となって「松原団地駅名変更協議会」を設立。今回、草加市と同協議会が東武鉄道に「獨協大学前〈草加松原〉」への駅名改称を要望していました。

 東武鉄道としても「獨協大学」を駅名にすることで「大学のあるまち」を想起させ地域のイメージアップを図れることと、「草加松原」を副駅名にすることで観光面でのPRにもつながることから、駅名を改称することにしたといいます。

 松原団地駅は、当時“東洋最大規模のマンモス団地”といわれた松原団地の最寄り駅として1962(昭和37)年12月に開業。2年後の1964(昭和39)年には獨協大学が開学しています。2015年度の1日平均乗降人員は5万6266人です。

乗りものニュース編集部

最終更新:6/23(木) 19:02

乗りものニュース