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学生に投票呼びかけ 大学キャンパスにも啓発看板/富山

チューリップテレビ 6月23日(木)0時46分配信

 今回の参議院選挙から選挙権年齢が引き下げられ、県内でも18歳と19歳の2万57人が有権者に加わりました。
 こうした中、富山市内の大学のキャンパスにも投票を呼びかける看板が初めて設置されました。このうち富山国際大学の東黒牧キャンパスでは、22日午前、委託された業者が参院選の投票日を示す啓発看板を取り付けました。
 これは、富山市選挙管理委員会の依頼を受けて富山国際大学が設置したもので、看板の大きさは縦およそ1メートル・横およそ2メートル。大きさもデザインも一般的な啓発看板と同じですが、大学のキャンパス内に設置されるのは初めてということもあり、学生の目をひいていました。22日は、このほか、富山市願海寺の富山国際大学・呉羽キャンパスにも看板が設置されました。

 県選挙管理委員会によりますと、21日時点で県内の未成年の有権者は2万57人で、新有権者たちがどんな投票行動をとるのか注目されます。

チューリップテレビ

最終更新:6月23日(木)0時46分

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