ここから本文です

土居はプリスコバに敗れて8強入りならず [イーストボーン/女子テニス]

THE TENNIS DAILY 6月23日(木)20時24分配信

「AEGON国際イーストボーン」(WTAプレミア/イギリス・イーストボーン/6月19~25日/賞金総額77万6878ドル/グラスコート)のシングルス3回戦で、土居美咲(ミキハウス)は第10シードのカロリーナ・プリスコバ(チェコ)に2-6 4-6で敗れた。試合時間は1時間2分。

プリスコバがリスクを倒して優勝 [AEGONオープン・ノッティンガム]

 この試合は前日に行われていたが、土居から2-6 3-4の時点で順延となっていた。

 土居はプリスコバと5度目の対戦で4敗目。2013年の大会では予選で対戦し、プリスコバが7-6(3) 6-2で勝っていた。

 今大会に初の本戦入りを果たした土居は、火曜日には1日2試合に勝利。1回戦で予選勝者のポロナ・ヘルツォグ(スロベニア)を6-4 6-4で、2回戦では第8シードのカルラ・スアレス ナバロ(スペイン/13位)を3-6 6-4 6-1で破っていた。

 プリスコバは準々決勝で、エレナ・ベスニナ(ロシア)と対戦する。ベスニナは3回戦で、予選勝者のマディソン・ブレングル(アメリカ)を7-6(2) 6-4で下しての勝ち上がり。

(テニスマガジン/Tennis Magazine)

Photo:EASTBOURNE, ENGLAND - JUNE 21: Misaki Doi of Japan during her second round women's singles match against Polona Herzog of Slovenia on day three of the WTA Aegon International at Devonshire Park on June 21, 2016 in Eastbourne, England. (Photo by Steve Bardens/Getty Images for LTA)

最終更新:6月23日(木)21時8分

THE TENNIS DAILY

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

暗闇で光るサメと驚くほど美しい海洋生物たち
波のほんの数メートル下で、海洋生物学者であり、ナショナルジオグラフィックのエクスプローラーかつ写真家のデビッド・グルーバーは、素晴らしいものを発見しました。海の薄暗い青い光の中で様々な色の蛍光を発する驚くべき新しい海洋生物たちです。彼と一緒に生体蛍光のサメ、タツノオトシゴ、ウミガメ、その他の海洋生物を探し求める旅に出て、この光る生物たちがどのように私たちの脳への新たな理解を明らかにしたのかを探りましょう。[new]