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九州北部地方 24日朝から再び大雨に 土砂災害に厳重警戒

ウェザーマップ 6月23日(木)17時42分配信

 九州北部地方(山口県を含む)では、あす(24日)朝から再び、雷を伴った非常に激しい雨が降り、大雨となる見通し。この大雨は25日にかけて西日本に広がるおそれがある。気象庁は土砂災害に厳重な警戒を呼びかけている。

 活発な梅雨前線が本州に停滞し、西日本では大気の状態が非常に不安定となる。そのため、九州北部地方(山口県を含む)では24日朝から雨が強まり、24日午後6時までの24時間降水量は多い所で100ミリと予想されている。

25日土曜日にかけて大雨続く

 その後25日(土)にかけても大雨が続き、さらに多い所で200ミリから300ミリの雨が降る見通し。25日(土)は西日本から東日本の広い範囲で雨が強まるおそれがある。

 気象庁は、九州北部地方を中心とした西日本ではこれまでの大雨で地盤が緩んでいるとして、土砂災害に厳重な警戒を呼びかけている。

最終更新:6月23日(木)17時53分

ウェザーマップ

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