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カンヌと日本の浅からぬ縁とは/ルノー「キャプチャー カンヌ」発表会レポート

オートックワン 6月23日(木)20時50分配信

ルノーが34年に渡り協賛を続けるカンヌ国際映画祭

今年5月に開催された世界3大映画祭のひとつ、カンヌ映画祭(第69回 カンヌ国際映画祭)。フランスの自動車メーカー「ルノー」は34年前の1983年以来、連続で協賛を続けている。これを記念し、昨年に続き日本で 特別仕様車「ルノー キャプチャー カンヌ」 が発表された。

ルノー 特別仕様車「キャプチャー カンヌ」画像ギャラリー

キャプチャー カンヌの限定数は50台。「ブルー マリーン フュメ(紺)+カプチーノM(茶)」(20台)と「イヴォワール(白)+カプチーノM(茶)」(30台)の2パターンの専用2トーンボディカラーラインナップが用意される。

専用色のレザー内装や大画面9インチナビ、カンヌ映画祭公式エンブレムなどのふんだんな特別装備をつけながら、価格は2,890,000円とベースモデル(キャプチャー インテンス:2,672,000円)に対し218,000円高とお得な設定とした。

フランス流のセンスで「好きを走れ」!

ルノーの日本法人、ルノージャポンではかねてから「Vis Tes Passion(ヴィテパッション:好きを走れ)」というブランドスローガンを掲げている。ルノージャポンの大極 司 代表取締役社長は会見で『単にクルマを売るだけではなく、クルマを通じて ”フランスの文化”を感じ、生活を豊かにさせることをミッションとしている』と説明する。

例えば、先だって5月に開催されたオーナーイベント「カングージャンボリー」では、遂に4000人を超えるユーザーが参加。オーナーミーティングとしては国内でも最大級の催しへと発展している。また度々日本独自企画の特別限定車を発売するなど、もはやその活動はフランスのルノー本社でも一目置かれる存在になっている。

もちろん今回の「キャプチャー カンヌ」も日本オリジナルの特別仕様車で、なかなか日本では考えられないブルーとブラウンの色合わせなどが大きな特長だ。大極社長もキャプチャー カンヌで、そんなフランス流のセンスを存分に楽しんで欲しいと話す。

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最終更新:6月23日(木)20時50分

オートックワン