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竹内結子、唯一の歌「ただ風は吹くから」は中居のお気に入り曲

MusicVoice 6/23(木) 20:41配信

 女優の竹内結子が、唯一歌った自身の曲「ただ風は吹くから」のレコーディングのエピソードを明かした。同曲は、SMAP中居正広(43)のお気に入りソングだという。

 22日放送された、フジテレビ系『おじゃMAP!!』では「おニューMAP!!」と題し、東名、新東名高速のSAを巡り新商品グルメを探すという企画でロケを敢行。竹内をゲストに迎え、番組レギュラーのSMAP香取慎吾(39)とお笑い芸人の山崎弘也の3人で車を運転し車内では様々なトークが繰り広げられた。

 その車内で、竹内が唯一リリースした1998年のシングル「ただ風は吹くから」が流された。運転していた香取は「すっごい中居くんが好きなんだって」と中居が同曲の大ファンであることを明かした。竹内は「ありがたいですね」とコメント。

 実際に曲を聴いた香取は「中居くんが好きそうな歌。1年に1度くらい自分のラジオで流してる、この曲が好きで」とアコースティックな音楽に、当時17歳だった竹内の透き通る歌声が合わさる、心安らぐこの曲に中居が心酔していることに理解を示した。

 山崎は「中居さん、こういうの好きなんだ~」と初めて知る中居の音楽の趣向に関心を持った様子。竹内は「えずきながらレコーディングしてました。歌うのに抵抗がありすぎて」と曲のイメージとはかけ離れたレコーディング風景を告白。

 山崎は「え? あまりお好きじゃないんですか?」と質問。竹内は「はい。鼻歌くらいならいいんですけど、この歌声を人に聴かせるのかと思うと、気持ち悪くなっちゃって」と当時の苦悩を明かした。

 「ただ風は吹くから」は、桜井亜美のベストセラー小説を映画化した下山天監督の『イノセントワールド』の主題歌。主役の2人を俳優の安藤政信と竹内が演じた。竹内にとっては映画初主演だった。

最終更新:6/23(木) 20:41

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