ここから本文です

モドリッチ、ラキティッチ、コバチッチに続け EURO2016で躍動する男がバルサの目に留まる

theWORLD(ザ・ワールド) 6月23日(木)7時32分配信

ノリートを逃した際のプランBに

近年リーガ・エスパニョーラの2強であるバルセロナとレアル・マドリードの中盤では、クロアチア人選手が中心的な役割を担ってきた。バルセロナにはイヴァン・ラキティッチ、レアル・マドリードにはマテオ・コバチッチとルカ・モドリッチが揃っており、彼らのテクニックはリーガの2強にも評価されるほど高い。そこに新たなクロアチア人選手が加わるかもしれない。

スペイン『Fichajes』は、バルサがインテルに所属するクロアチア代表MFイヴァン・ペリシッチの獲得に興味を示していると報じた。ペリシッチは先日行われたEURO2016グループステージ最終戦でスペイン代表相手に決勝弾を決めており、同大会でのパフォーマンスがバルサの目に留まったという。

しかもバルサがこれまで追いかけてきたセルタ所属のスペイン代表FWノリートがマンチェスター・シティに向かうとの情報もあり、MSNの負担を軽減する選手を探すバルサはプランBの用意を迫られている。その点ペリシッチは左右のサイドを担当することができ、クロスやシュートの精度も申し分ない。

現在ペリシッチにはプレミアリーグの複数クラブも関心を示しており、今夏の人気選手なのは間違いない。加入すればリーガの2強にまたもクロアチア人選手が加入することになるが、スペイン代表GKダビド・デ・ヘア相手に強烈なシュートを決めたペリシッチはスペインに向かうか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:6月23日(木)7時32分

theWORLD(ザ・ワールド)

スポーツナビ サッカー情報