ここから本文です

琴奨菊、東松山場所をPR 東松山市民が大歓迎、サインや握手に行列

埼玉新聞 6月23日(木)10時30分配信

 大相撲の大関・琴奨菊関が18日、埼玉県東松山市の「ぼたん通り商店街」と「まるひろ通り商店街」を訪れ、サイン・握手会などを行った。

 ぼたん通りのピオパークでは大相撲東松山場所(8月27日)で行われる「ちびっ子相撲」の出場者を決める抽選会が行われ、定員20人に50人の応募があった。当日、大関の“推薦”で3人増え、23人が出場することになった。

 まるひろ通りの埼玉縣信用金庫駐車場では、大東文化大学相撲部と子どもたちとの綱引きが行われた。この後、呼び出しによる大相撲の触れ太鼓に合わせて、大関が登場、会場を埋めた市民らから「待ってました」との声が飛び、大歓迎を受けた。

 大関は8月の東松山場所について「国技・大相撲の迫力を身近に感じてもらえれば、うれしく思います」とあいさつした。大関のサイン・握手を求めて、行列ができた。中にはTシャツの背中にサインを求める人もいたが、気軽に応じてした。

 深谷市の中学2年生男子は「相撲が大好きで、大関からサインしてもらい、良かったです」と笑みを浮かべていた。

最終更新:6月23日(木)10時30分

埼玉新聞

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

暗闇で光るサメと驚くほど美しい海洋生物たち
波のほんの数メートル下で、海洋生物学者であり、ナショナルジオグラフィックのエクスプローラーかつ写真家のデビッド・グルーバーは、素晴らしいものを発見しました。海の薄暗い青い光の中で様々な色の蛍光を発する驚くべき新しい海洋生物たちです。彼と一緒に生体蛍光のサメ、タツノオトシゴ、ウミガメ、その他の海洋生物を探し求める旅に出て、この光る生物たちがどのように私たちの脳への新たな理解を明らかにしたのかを探りましょう。[new]