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参議院選挙 富山選挙区に3人立候補/富山

チューリップテレビ 6月23日(木)0時53分配信

 アベノミクスや安保法制に対する評価などが争点となる参議院選挙が22日公示されました。
 富山選挙区には、改選定数『1』に対し現職と新人のあわせて3人が立候補し、18日間の選挙戦に入りました。
 参院選・富山選挙区に立候補したのは、届け出順に▼自民・現職で公明推薦の野上浩太郎候補、▼無所属・新人で民進・共産・社民・生活推薦の道用悦子候補、▼諸派・新人の吉田かをる候補の3人です。
 各候補の第一声です。
 自民党・現職の野上候補は、国土交通副大臣をつとめるなど、2期12年にわたる国政での実績をアピール。自民・公明による安定した政権で、安全保障政策や景気回復を進めていく必要があると訴えました。

 無所属・新人の道用候補は、県内で初めての野党4党による統一候補です。
 子を持つ主婦として、15年間、パートタイマーで働いた経験を踏まえ、「アベノミクスによって拡大した格差を解消する」と訴えました。
 国政選挙への挑戦が5回目となる吉田候補。
 消費税導入で国の借金が膨んだとして税制改革の必要性を訴えました。
 また、高校の講師を勤めた経験からいじめや不登校など教育問題の解決に意欲を示しました。

 参院選の投票は来月10日で、即日開票されます。

チューリップテレビ

最終更新:6月23日(木)0時53分

チューリップテレビ