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ドルトムント加入の大型スペイン人MFはギュンドアンの穴を埋められるか「ベンチに座るために行くわけではない」

theWORLD(ザ・ワールド) 6月23日(木)12時1分配信

主力定着を目指す

今夏からドルトムントへ加入したスペイン人MFミケル・メリーノが意気込みを語っている。

オサスナに3年ぶりの1部昇格という置き土産を残し、ドルトムントへやってくるメリーノ。188センチと大柄な選手ながら、左足で精度の高いパスを繰り出せる同選手はドルトムントでギュンドアンの代役を務める可能性がある。もちろんメリーノ本人も主力に定着する覚悟でドイツへ乗り込むようだ。独『Sport Bild』がコメントを伝えている。

「ベンチに座るためにドルトムントに行くわけではない。僕はすでにトーマス・トゥヘルと話して、ほぼ3時間サッカーの話だけをした。彼が考えるポゼッションや攻撃、プレスの方法などが大好きになったよ。すべて僕にマッチすると思った。それから僕は正しい決断をしたとわかったんだ」

若手有望株を次々と獲得しているドルトムント。19歳のメリーノはもちろん、多くのビッグクラブが狙っていた19歳オスマン・デンベレ、現在開催されているEUROでトルコ代表として活躍中の18歳エムレ・モルなどだ。来季は多くの若きタレントが攻撃陣を引っ張ることができるかがドルトムント浮沈のカギを握ることになるだろう。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:6月23日(木)12時1分

theWORLD(ザ・ワールド)