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アルゼンチンに大敗後、胸中を吐露したアメリカ代表DF「準決勝まで来れたのは大きな成果、でもやっぱり悔しい」

theWORLD(ザ・ワールド) 6月23日(木)16時0分配信

悔しいものは悔しい

現在開催されているコパ・アメリカのホスト国であるアメリカは21日、準決勝でリオネル・メッシを擁するアルゼンチン代表と対戦した。この試合は、アメリカが開始早々に失点を許すと、その後もメッシのFKなどで3失点。結果的に0-4の大差でアメリカは優勝候補のアルゼンチンに敗れることとなった。

そんな中、この試合でスタメンに名を連ねたアメリカ代表DFジェフ・キャメロンが試合後のインタビューに応じた。米『Washington Times』によると、キャメロンはアルゼンチン戦について「やっぱりメッシは世界でNo.1プレイヤーと言える選手の1人だね」と述べ、FKを決めたメッシを賞賛した。

さらに彼は「僕たちはこの試合で、自分たちに勝利というご褒美を与えることができなかった。自分たちの背中を押すことができなかったんだ。準決勝まで来ることができたのは嬉しかったし、大きな成果だよ。でも、色々振り返ってみるとやっぱり悔しいね」と話し、悔しさを露にした。

この試合の悔しさが、彼らをひと回りもふた回りも成長させることは間違いないだろう。いつ実現するか分からないが、次にアルゼンチン代表と対戦したときは、全く別のチームにアメリカはなっているかもしれない。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:6月23日(木)16時0分

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