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世界が震撼! 主審に強烈な“握りっ屁”をカマしたDFが1発退場「イケないのか?」 主審「彼はワザとやった。許されることじゃない」

theWORLD(ザ・ワールド) 6/23(木) 16:10配信

“屁こき人”は、サッカーをするべからず?

彼は他人に暴力を振るったわけでもなく、また暴言を吐いたわけでもない。しかしながら、ピッチ上に清らかとはいえない“個人的な風”を送り込んだことは事実のようだ。

小さなクラブを、悲劇が襲った。スウェーデンのペルスハーゲンSKでプレイするDFアダム・ユングクビストは、17日に行われた試合でダニー・カコ主審から2枚のイエローカードを提示され、退場処分となってしまう。なぜ彼はピッチを後にする必要があったのか。もちろんそれは、カコ主審に対し自身の屁を掴んで投げつけるという許されざる行為があったからに他ならない。だが、この恐ろしき“握りっ屁”の主犯は、下された判定に大きな不満がある様子だ。スウェーデン『AFTONBLADET』へのコメントを、英『Guardian』などの複数メディアが伝えている。

「僕のフットボール人生でも今回のケースは最も不可思議なものだ。僕はただ腹の調子が優れなくて、オナラをしただけだっていうのに。僕は主審に対し、どうしてオナラで退場なんだ、オナラをすることはイケないことなのか、と尋ねると、『いや、違う』と答えた。たぶん彼は、僕がオナラを手に握り、彼の方に投げたと思ったのだろうね」

「それにオナラによって誰かを挑発するなんて賢いとはいえないし、異常だ。僕はただオナラ
をしたというだけでレッドカードを受けた。その後レフェリーと話そうとしたが、無視されたよ」

また、相手チームのストライカー、クリストファー・リンデは“事件当時”を次のように振り返っている。

「そのとき僕は結構離れた位置にいたんだけど、オナラの音ははっきりと聞こえた。あんなことは経験したことがないね」

離れた場所からでもハッキリと聞こえてしまうほどの大規模なオナラを、あろうことか、なんの罪もない人間に対して投げつけたユングクビスト。もしも彼にわずかでも良心が残っているのであれば、鼻に重大な攻撃を食らわせたカコ主審に対して陳謝すべきだろう。今回の直接的な被害者である同主審は「彼はワザとやった。許されることじゃない」と憤慨。彼が1日でも早く心身ともに快復できることを祈りたい。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:6/23(木) 16:10

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