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トッテナム、バルセロナとレスターが狙っていたパラグアイの若手ストライカーと合意間近に

theWORLD(ザ・ワールド) 6/23(木) 18:13配信

リーガで11得点を記録したサナブリア

昨シーズン、ローマからスポルディング・ヒホンにローン移籍していたパラグアイ代表FWアントニオ・サナブリアは、プレミアリーグのトッテナムへの移籍が近づいているという。

英『METRO』によるとトッテナムはこの夏、前線の強化に力を入れる予定でAZに所属するオランダ代表FWヴィンセント・ヤンセン、マルセイユのミッチー・バチュアイらをトップターゲットとして狙いを定めていたが、1150万ポンドの契約でサナブリアを獲得する可能性があると報じている。またイタリア『Gazzetta dello Sport』によると、ローマはサナブリアについてトッテナムとの交渉に応じるためルビン・カザンからのオファーを退けていたようだ。

現在20歳のサナブリアは2013年にバルセロナの下部組織からバルセロナBに昇格。2014年にサッスオーロを経てASローマに移籍した。だが、出場機会を求めて2015-16シーズンはスポルディング・ヒホンにレンタルで加入。スポルディング・ヒホンでは28試合に出場し11ゴールを記録した。以前、同選手の獲得に向け古巣であるスペイン王者のバルセロナやプレミア王者のレスター・シティも関心を寄せていたと報道されている。

トッテナムのマウリシオ・ポチェッティーノ監督は、才能あふれる若手ストライカーを手にすることになるのだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:6/23(木) 18:13

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