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[移籍]後半戦の大脱走へ 1stステージ最下位確定の福岡がマリノスMFを補強

theWORLD(ザ・ワールド) 6月23日(木)21時40分配信

「マリノスでプレイできたことは僕の誇り」

横浜F・マリノスは23日、MF三門雄大がアビスパ福岡に完全移籍で加入することを発表した。

現在29歳の三門は2009年にアルビレックス新潟でプロのキャリアをスタート。同クラブでは5年間プレイし、2014年から横浜FMに加入する。横浜FMでは1年目こそ14試合の出場に留まったが、昨季は37試合に出場。主力選手として活躍し、キャリア最多となるシーズン4得点を記録した。しかし今季は開幕戦こそ先発出場を果たすも、16節を終えて出場時間は111分と減少していた。

現在は最下位に沈む福岡への完全移籍を決断した三門はクラブ公式サイトを通じ、「嬉しい時、楽しい時はもちろん、苦しい時も悩む時もありましたが、皆さんのご声援のおかげで頑張ることができました。シーズン半ばでの移籍なので、今回の決断に至るまで本当にたくさん悩みました。悩み抜いた上での決断なので、温かく見守っていただけると嬉しいです」とコメントしている。

さらに同選手は横浜FMのサポーターに「F・マリノスでプレイすることができたことは僕の誇りです。自分の実力不足もあり、今回移籍という決断に至りましたが、ファン・サポーターの皆さんには本当に感謝の気持ちでいっぱいです。共に戦った2年半を絶対に忘れません。本当にありがとうございました」と感謝のメッセージ。新天地となる福岡のサポーターにも「今持っているすべての力を尽くして、福岡のために戦いたいと思います」と挨拶した。三門はJ1リーグ1stステージ最終節の翌日、26日から福岡のトレーニングに参加する。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:6月23日(木)21時40分

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