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アメリカからイタリア代表にエールを ピルロ「イタリアはトロフィーの獲り方を知っている」

theWORLD(ザ・ワールド) 6/23(木) 22:20配信

サポーターとして代表チームを応援

EURO2016開幕前にはマルコ・ヴェラッティ、クラウディオ・マルキージオ、さらにはアンドレア・ピルロと司令塔を欠いたイタリア代表がまともに戦えるのかと不安の声もあったが、彼らはベルギーとスウェーデンを倒してすんなりと決勝トーナメント進出を決めた。最終戦のアイルランド戦では敗れたものの、メンバーを大幅に変更していただけに仕方がない部分もあるだろう。

そんな代表チームの活躍をピルロも喜んでいる。伊『Gazzetta dello Sport』によると、ピルロは代表メンバーに入れなかった悔しさもあるとコメント。それでもサポーターとして代表を応援していると語り、トロフィーを獲得する力があるはずとエールを送った。

「代表に呼ばれなかった失望もあるよ。でも受け入れないといけないし、僕は指揮官の判断を尊重している。もちろん僕はイタリア代表のサポーターだ。メンバーに入れていなかったとしてもね。上手くやってほしいと願っているよ」

「イタリアはすでにクオリティを証明したよ。イタリアはとても堅い守備を誇っているし、大会を制することもできると思う。グループステージでは上手くやっていたし、イタリアはトロフィーの獲り方を知っているんだ」

今のイタリアは攻撃面での派手さはないが、堅い守備をベースに実に落ち着いたゲーム運びを見せている。今大会の中でも最も安定したチームと言えるが、彼らはピルロの期待に応えて優勝できるか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:6/23(木) 22:20

theWORLD(ザ・ワールド)

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