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太陽の塔を見下ろす 日本一高い観覧車が誕生

Lmaga.jp 6月23日(木)23時17分配信

大型複合施設「エキスポシティ」(大阪府吹田市)に、日本一高い観覧車「REDHORSE OSAKA WHEEL(レッドホース オオサカ ホイール)」が7月1日にオープン。それに先駆けて6月23日、報道陣に公開された。

透明ガラスのシースルー構造となっている床面

全高123メートルという日本一の高さを誇るこの観覧車(世界でも5番目だとか)からは、70メートルの「太陽の塔」を見下ろせるのはもちろん、遠くは「あべのハルカス」や「大阪国際空港」まで、昼夜違った景色が楽しめる。また、ゴンドラ72基すべての床面は透明ガラスのシースルー構造となっており、空中に浮かんでいるかのように眼下の景色を眺めることができる。

同観覧車を運営するフェリスウィールインベストメントの宮本裕司社長は「大阪・吹田を代表するシンボルとして、大先輩の太陽の塔が近くにいるが、この観覧車も新しいシンボルとして地元の方からも愛していただけるようにしたい」と意気込んだ。料金は1人1,000円で、所要時間は18分。

最終更新:6月23日(木)23時34分

Lmaga.jp