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0-100km/hはわずか1.3秒! 欧州日産が『GT-Rドローン』を開発

オートスポーツweb 6月23日(木)19時31分配信

 欧州日産は6月23日、最速のFPV(ファースト・パーソン・ビュー)のドローンである『ニッサンGT-Rドローン』を公開した。

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 このドローンは、「コース上でニッサンGT-Rの2017年モデルの速さについていき撮影するため」に開発されたもの。ワールド・ドローン・プリ・チャンピオンのトルネード・Xブレード・レーシングによってカスタムデザインされ、レース用のスペシャルチューンとロードラッグ化を施し、2000kVを誇るXノヴァモーターが、4枚のプロペラを駆動。驚くべき加速力を誇り、0-100km/hはわずか1.3秒という性能を発揮するという。

 この『GT-Rドローン』は、さっそくシルバーストンでニッサンGT-Rの2017年モデルと“レース”を行い、その様子が動画で公開された。ニッサンGTアカデミー出身のレーシングドライバー、リカルド・サンチェス駆るGT-Rと、2015年のイギリス・ナショナル・ドローンレーシングの王者であるジェームス・ボウルズが操作する『GT-Rドローン』が争っている。

 ニッサンGT-Rの2017年モデルと、『GT-Rドローン』は6月23日から行われるグッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードで展示されるという。


[オートスポーツweb ]

最終更新:6月23日(木)19時32分

オートスポーツweb