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スケーターバンド・OPSB ストリートカルチャー凝縮の3rdアルバムリリース&強烈なMV公開

Billboard Japan 6月23日(木)19時40分配信

 スケートボード・スケーターバンドのOPSB(オーピーエスビー)による3rdアルバム『BENIBANA』が、2016年8月3日にリリースされる。その収録曲より「FULL MOON」のミュージックビデオ(https://youtu.be/6PhK0WOG_rI)が公開された。

 OPSBは、吉田良晴(fl,pianica,syn)、PONCHI(g)、RYUNOSHIN(b)から成るユニット。それぞれ異なった音楽ルーツを持ち合わせながらも、スケートボードから繋がるストリートカルチャーを共通点に持ち、クラブやストリートでのライブや野外フェスなどへの参加、スケートボードコンテストの場やアートギャラリーでライブに加え、2014年にはBillboard Live TOKYOでのライブを行うなど、その表現の枠を広げている。2016年5月には12インチの作品をリリース。日本ではもちろん、ヨーロッパでも高い評価を得て、プロデューサー/DJとして活動するマックス・エッサ(Max Essa)などからも推薦された。

 3rdアルバムのタイトルにある“BENIBANA”は、花の名前であり、スケボーの技名にもかけられている。12インチ収録で話題を集めたオリジナル楽曲を含む全8曲が収録となり、同じくスケーター/ミュージシャンであるトミー・ゲレロ(Tommy Guerrero)にも通ずるラフでスムーズなチルチューンから、ノルウェーのDJ/プロデューサーであるプリンス・トーマス(Prince Thomas)ファンも頷くだろう、バレアリック・ハウスからディスコ・ダブ、オーガニックなハウスサウンドまでを奏でている。


◎3rdアルバム『BENIBANA』(ベニバナ)
2016/08/03 RELEASE
[CD]RG-OP004 / 1,500円+税
LABEL : RIDE GROOVE
<収録曲>
1. SUMMER TRIP
2. FULL MOON
3. TROPICAL STEP
4. sessao no ceu
5. JUNGLE JAM
6. SLUM JAZZ PUNK
7. KAZE
8. MOTHER SHIP feat. HIDENKA a.k.a. TPW

最終更新:6月23日(木)19時40分

Billboard Japan

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。