ここから本文です

福原遥、『キングダム』初グラビアで“羌カイ”に!「目の強さ」アピール

クランクイン! 6月23日(木)5時0分配信

 女優・福原遥が、今年で連載10周年を迎える「週刊ヤングジャンプ」(集英社)の人気作『キングダム』を初めてグラビア化することが決定。福原は同作でも美少女感と圧倒的な強さが際立つ人気キャラクター、飛信隊の副隊長・羌カイを演じる。

【関連】「福原遥」フォトギャラリー


 『キングダム』は、原泰久による漫画作品。紀元前・春秋戦国時代、いまだ一度も統一されず500年を越える動乱期の真っ只中にある中国大陸を舞台に、天下一の将軍になることを夢見る少年・信を中心に、運命の物語が繰り広げられていく。コミックス累計2200万部突破し、今年で連載10周年を迎える超人気作だ。

 今回のグラビアは、6月30日に集英社より発売の「週刊ヤングジャンプ31号」に掲載予定。漫画作品に出来るだけ忠実に作り上げた、これぞまさに“羌カイ”と思わせる、福原の真剣な眼差しと美しさ、そしてしなやかな剣舞は一見の価値があるグラビアに仕上がっている。

 このグラビアのために製作した特注の衣装に身を包んだ福原は「本当に漫画の世界にいるような場所で、衣装を着て立つと、自然と羌カイが入ってきた気がして、とっても楽しく撮影させてもらいました!」とグラビア撮影を振り返る。

 また、「羌カイと言えば、私にとって、目の強さが1番印象的で、そこを皆さんに絶対伝えたかったので、かなり意識して撮影に臨みました。そんなところにも是非注目して見て頂きたいです!」とアピールした。
 
 「週刊ヤングジャンプ31号」は、6月30日発売。

最終更新:6月23日(木)5時0分

クランクイン!

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。