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東出昌大&池松壮亮が一触即発!『デスノート』緊迫のシーン公開

クランクイン! 6月23日(木)7時0分配信

 10月29日に全国公開が決定している人気映画『デスノート』の続編作品、『デスノート Light up the NEW world』より、新たに東出昌大と池松壮亮が一触即発寸前の緊迫した様子を見せる映画本編の2シーンが公開された。

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 「そのノートに名前を書かれた人間は死ぬ」という死神のノート“デスノート”を拾った天才的頭脳を持つ大学生、夜神月(藤原竜也)と、世界的探偵の“L”(松山ケンイチ)という2人の天才の対決から10年。本作は、その後再び死神が地上にデスノートをもたらし大混乱に陥った世界で、かつて「キラ対策室」と銘打たれた捜査本部が新たに「デスノート対策本部」となり、世界に放たれた6冊のデスノートを巡って死闘を繰り広げる様を描いたサスペンスムービー。

 解禁となったのは、東出演じる三島創(みしま・つくる)と、池松演じる竜崎の場面写真。三島は、「デスノート対策本部」の若手捜査官。10年前の事件以降、新たにデスノートによる事件の発生を危惧して研究を重ね、誰よりもデスノートに精通した秀才という役どころになる。一方、竜崎はLが生前に残した遺伝子から生まれ、天才的な頭脳を引き継ぐ世界的探偵。合理的で冷静沈着な自信家であり、生まれながらの天才というキャラクターだ。

 場面写真は2人の関係を表す貴重な2枚で、ICPOから派遣された竜崎を迎え入れたデスノート対策本部において、三島と竜崎は事件解決の為、地上にもたらされた新たな “6冊のデスノート”を封印するという同じ目的を持ちながらも、“仲間”になり切れず、あわよくば利用してやろうと互いを牽制し合い、ライバルに近い関係となる。

 さらにこの2人に、キラ信仰者にしてサイバーテロリスト・紫苑(菅田将暉)が対峙し、三つ巴の戦いが繰り広げられることに。その壮絶な戦いぶりが、作品の大きな見どころといえるだろう。

最終更新:6月23日(木)7時0分

クランクイン!