ここから本文です

映画『ヒマラヤ』、実話に基づく“命懸けの絆”に三浦雄一郎、中山エミリら著名人が賛辞

クランクイン! 6月23日(木)12時0分配信

 山岳史上最も壮絶な挑戦を行ったといわれる伝説の登山家オム・ホンギルとその仲間たちの軌跡を描いた映画『ヒマラヤ~地上8,000メートルの絆~』が7月30日より公開される。公開に先立ち、プロスキーヤーで冒険家の三浦雄一郎、女優の中山エミリら多くの著名人から、その無謀な挑戦の裏にある友情を讃えたコメントが到着した。

【関連】感動の実話映画『ヒマラヤ~地上8,000メートルの絆~』フォトギャラリー


 本作は、アジア初のヒマラヤ8000メートル級高峰14座の登頂に成功した、実在の登山家オム・ホンギル率いる“ヒューマン遠征隊”が行った、エベレストで死んだ仲間の亡骸を探すための過酷な遠征を描いた作品。それは、誰一人として試みなかった、栄誉も栄光もない挑戦だ。命を賭した熱き77日間の真実に、感動が広がる。

 冒険家の三浦雄一郎は、「人としての温かみとユーモアが山へ挑む男たちの本当の強さと優しさを知らしめてくれる。命懸けの絆が描かれた素晴らしい山岳映画だ」と、本作を絶賛。

 登山家の田部井淳子も「この険しい旅路を支えたのは強い思いであり、その思いに山が応えてくれたと思えてならない。そこにこそ、登山家たちが織りなす命の絆の物語が紡ぎ出され、心を揺さぶられた」と、同じ登山家だからこそ感じた本作への思いを伝える。

 また、山の楽しみ方を伝える番組『登る女』2代目ナビゲーターの中山エミリは「寒さや息苦しさまでが伝わってくるような臨場感でした!極限の環境を共に闘ったからこそ生まれた絆に、とても感動しました!」と語り、漫画家でエッセイストの鈴木ともこは、「ただ仲間のために。その友情と狂気、そして美しい映像に圧倒されました」とコメントを寄せた。

 映画『ヒマラヤ~地上8,000メートルの絆~』は7月30日よりヒューマントラストシネマ有楽町、シネマート新宿ほかで全国順次ロードショー。また、公開前の7月4日には三浦雄一郎&三浦豪太のトークショー付き特別先行上映会の実施が決定している。詳しくは公式ホームページまで。

最終更新:6月23日(木)12時0分

クランクイン!

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。