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『ジブリの大博覧会』入場料を大幅値下げ ジブリ・鈴木敏夫Pが直筆謝罪

クランクイン! 6/23(木) 17:55配信

 六本木ヒルズ展望台 東京シティビューにて開催される展示会『ジブリの大博覧会~ナウシカから最新作「レッドタートル」まで~』の入場料が、スタジオジブリのプロデューサー・鈴木敏夫の意向を汲み、急遽一般2300円から1800円へ、そのほかの券種もすべて500円引きと、大幅に値下げされることが発表された。

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 この展示会は、これまでのジブリ作品がどのように世に出ていったのか、さまざまな試行錯誤から生み出された宣伝の軌跡を、当時を振り返るポスターやチラシといった広告宣伝物を中心に、制作資料、企画書など未公開資料を含む膨大な数の資料

 値下げを発起した鈴木プロデューサーは、「我が儘でごめんなさい」という直筆のタイトルと共に「多くの人にイベントを見てもらいたい」という意向に反し、入場料の高さが気になったとし、「開幕直前のある日、ジブリのプロデューサー青木と話した。入場料を映画と同じにできないか。主催者や関係者には多大な迷惑を掛けたが、そのご理解を頂いた」と値下げの経緯を説明。公式サイトのトップでも公開されているメッセージには、宮崎吾朗によるイラストが添えられている。

 なお、変更後の入場料は6月23日発売分より適用される。既に変更前の料金で購入してしまった人も、当日受付にて差額が返金されるという。

 『ジブリの大博覧会 ~ ナウシカから最新作「レッドタートル」まで~ 』は六本木ヒルズ展望台 東京シティビューにて2016年7月7日から9月11日まで開催。

最終更新:6/23(木) 17:55

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