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ポップな図柄で若者誘客 能美の九谷陶芸村、紙袋20年ぶり一新

北國新聞社 6/23(木) 3:31配信

 九谷陶芸村(能美市泉台町)を管理する九谷焼団地協同組合は、組合加盟店13店で約20年間使用してきた紙袋を、8月からリニューアルする。若者や女性の目を引きつけるため、ポップなデザインを採用した。

 紙袋は縦26・5センチ、横22センチの大きさで、陶芸村のシンボル「円形モニュメント」の図柄を中心に据え、全面ににぎやかな陶芸村の風景が印刷されている。地元で水彩画を趣味とする久保田辰則さん(64)=石子町=がデザインした。

 東秀樹理事長(64)は「紙袋に陶芸村の魅力が表現されており、より買い物客が楽しめる場所にしたい」と意気込んだ。

北國新聞社

最終更新:6/23(木) 3:31

北國新聞社