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中国大手と特許契約 富士フイルム、アビガンで

北國新聞社 6/23(木) 3:26配信

 富士フイルム(東京)は22日、同社グループの富山化学工業(同)が開発したインフルエンザウイルス薬「アビガン(一般名・ファビピラビル)」について、中国製薬大手の「浙江海正薬業股●有限公司」と特許ライセンス契約を締結したと発表した。

 富士フイルムは同薬の開発、製造、販売を中国で行う独占権を与え、一時金や売上高に対するロイヤリティを受け取る。海正薬業は中国で懸念されているインフルエンザの世界的大流行(パンデミック)のほか、エボラウイルスへの有効性も期待する。

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北國新聞社

最終更新:6/23(木) 3:26

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