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夏山シーズンに備え白山で訓練始まる 県警山岳遭難救助隊

北國新聞社 6/23(木) 16:39配信

 夏山シーズンに備えた石川県警山岳遭難救助隊の訓練は23日、白山で1泊2日の日程で始まり、新人4人を含む隊員20人が救助技術の向上を図った。

 白山市白峰の市ノ瀬ビジターセンターで出発式が行われ、酒谷満隊長が「事故に気を付けてしっかりとやってほしい」とあいさつした。県警ヘリ「いぬわし」を使った負傷者救出訓練は雨のため中止となった。

 隊員はこの後、中飯場に移動し、重さ約20キロの荷物を背負い、登山道を点検しながら室堂を目指した。

北國新聞社

最終更新:6/23(木) 16:39

北國新聞社