ここから本文です

オーバメヤン、年俸約14億円でマンC加入目前か…5年契約締結へ

SOCCER KING 6月23日(木)11時37分配信

 日本代表MF香川真司のドルトムントに所属するガボン代表FWピエール・エメリク・オーバメヤンが、マンチェスター・C移籍に迫っているようだ。スペイン紙『ムンド・デポルティーボ』が22日に報じている。

 同紙は大手メディア『Sky』の報道を引用し、オーバメヤンのマンチェスター・C移籍成立が近づいていると伝えた。年俸は1200万ユーロ(約14億2000万円)、契約期間は5年と報じられている。

 8日付のイギリス紙『デイリーメール』によれば、マンチェスター・Cがオーバメヤン獲得へ向けて準備している移籍金は5800万ポンド(約90億2000万円)。同選手にはレアル・マドリードも関心を持っており、オーバメヤン自身も同クラブ移籍に前向きな姿勢を示しているとの報道もあった。そして21日付のスペイン紙『アス』は、アトレティコ・マドリードが同選手の代理人を務める父に接触したと伝えている。複数クラブからの関心を報じられて去就が注目されているが、今回の報道によればマンチェスター・C移籍が有力となっているようだ。

 オーバメヤンは1989年生まれの27歳。ミランの下部組織出身で、レンタル移籍でフランス国内のクラブを渡り歩いた。2011年からはサンテティエンヌでプレーし、2013年にドルトムントへ移籍。今シーズンはブンデスリーガ31試合に出場、得点ランク2位の25ゴールを記録した。

SOCCER KING

最終更新:6月23日(木)11時37分

SOCCER KING

スポーツナビ サッカー情報

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

暗闇で光るサメと驚くほど美しい海洋生物たち
波のほんの数メートル下で、海洋生物学者であり、ナショナルジオグラフィックのエクスプローラーかつ写真家のデビッド・グルーバーは、素晴らしいものを発見しました。海の薄暗い青い光の中で様々な色の蛍光を発する驚くべき新しい海洋生物たちです。彼と一緒に生体蛍光のサメ、タツノオトシゴ、ウミガメ、その他の海洋生物を探し求める旅に出て、この光る生物たちがどのように私たちの脳への新たな理解を明らかにしたのかを探りましょう。[new]