ここから本文です

アトレティコ、エースの仏代表FWグリエスマンと2021年まで契約延長

SOCCER KING 6月23日(木)21時37分配信

 アトレティコ・マドリードは23日、フランス代表FWアントワーヌ・グリエスマンと、2021年6月30日までとなる1年間の契約延長に至ったと、クラブ公式HPで発表した。

 グリエスマンは同サイトを通じて、「家族のようなこのクラブにいれて、とても満足しているし、とても嬉しいよ。毎年、進化していきたい。このクラブや、監督、コーチ、チームメイトと一緒ならその目標も達成できる。個人的には、もっとゴールをとりたいし、もっと多くの試合でプレーし、もっとアシストも決めたい」と意気込みを語ると、「チームをいつも応援してくれるサポーターには感謝しきれない。今後もサポートを続けてほしいね。サポーターたちが見せてくれる愛情への感謝として、僕はピッチ上で全力を尽くすよ」とサポーターに感謝した。

 現在25歳のグリエスマンは、レアル・ソシエダの下部組織出身で、2014年7月にアトレティコ・マドリードに加入した。初年度の2014-15シーズンは公式戦53試合出場で25ゴールを記録し、クラブ内得点王に輝いた。今シーズンも公式戦54試合に出場し、32ゴールを挙げてエースとしてチームをけん引した。

 なお、現在は母国で開催中のユーロ2016にフランス代表の一員として参加。15日に行われたグループステージ第2節のアルバニア代表戦では決勝ゴールを挙げて勝利に貢献した。

SOCCER KING

最終更新:6月23日(木)21時44分

SOCCER KING

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。