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ムヒタリアン獲得失敗に備えた“プランB”?モウリーニョ監督がラムジーの引き抜きを画策か

ゲキサカ 6月23日(木)21時42分配信

 マンチェスター・ユナイテッドのジョゼ・モウリーニョ監督は、ドルトムントMFヘンリク・ムヒタリアンの獲得が失敗した時の代替案として、アーセナルからMFアーロン・ラムジーの引き抜きを画策しているようだ。英『サン』が伝えた。

 今夏、ユナイテッドの獲得第一候補として名前が挙がっているムヒタリアン。しかし、ドルトムント側がこれに難色を示しているため、モウリーニョ監督はラムジーに切り替える準備をしているという。

 ライバルチームであるアーセナルからの引き抜きとあって、モウリーニョ監督もアーセン・ベンゲル監督からの猛反発は覚悟している。ただ、ラムジー自身もアーセナルでの起用方法に不満を抱えているという。

 仮にムヒタリアン獲得が失敗に終わった場合、アーセナルに対し、まずは3500万ポンド(約55億円)から提示し始めるのではないかとされている。なお、ムヒタリアンに設定されている移籍金は5000万ポンド(約79億円)前後とみられている。

最終更新:6月23日(木)21時42分

ゲキサカ