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ヤマハが提案する”人と人、人と場所”の縁を結ぶコンセプトモビリティが優しい

オートックワン 6月23日(木)16時34分配信

ヤマハ発動機は、デザインフィロソフィー 「Refined Dynamism(洗練された躍動感)」 に基づくデザインコンセプト「GEN」の第5弾・第6弾となる「05GEN」「06GEN」を制作した。

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これらモデルは、建築家の伊東豊雄氏の大三島(愛媛県今治市)での“島づくり”の活動に賛同したヤマハが、これまで多くのモビリティが目指してきた、速さや走行距離を求めた効率的な移動からあえて一線を画し、生活圏内や旅先での短い距離をゆっくりと移動する「人と人、人と場所の縁を結ぶ」モビリティとしてデザインした。

「05GEN」は、体を優しくくるむ「衣」をイメージした電動アシスト技術搭載の3輪モビリティ。開放感のあるルーフとコンパクトなボディにより、周りの人と触れ合える距離感を保ちつつ、軽い雨や日差しから守り、ちょっとしたおでかけをサポートする。

「06GEN」は、内でもなければ外でもない曖昧な空間「縁側」をイメージした電動4輪モビリティで、走行スピードがゆっくりだからこそ実現できる開放的な構造と、曲線的かつ柔らかいデザインにより、周囲に馴染み、人々を温かく招き入れ、行き先へと運ぶ。

なお、大三島の今治市伊東豊雄ミュージアムのリニューアルオープン内覧会(7月2日)と、トークイベント(7月3日)で「05GEN」「06GEN」を展示し、終了後「05GEN」はミュージアムにて展示する。

最終更新:6月23日(木)16時34分

オートックワン