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台湾・台中の大学生、日本など世界各地でボランティア活動へ

中央社フォーカス台湾 6/24(金) 11:01配信

(台北 24日 中央社)亜洲大学(台中市)の学生らで構成されたグループが、夏休みを使って海外でボランティア活動を行うため、続々と出国している。中には日本に滞在する学生もおり、同大関係者は成果に期待を寄せている。

海外ボランティアとして出国するのは外国語学科やソーシャルワーク学科、学生会の学生など7グループ108人。日本のほか、カンボジア、マレーシア、香港、マカオで活動する。

参加者の中には6人の日本人留学生もおり、台湾の学生19人を連れて、青森、千葉、奈良、大阪、福岡、宮崎などを訪問。2週間にわたって保育施設や学習施設、行政機関、民間団体などで活動に取り組む。

人文社会学院(学部)の陳英輝院長は、学んだことや知恵を生かして、価値あるサービスを日本の人々に提供してもらいたいと激励している。

(編集:齊藤啓介)

最終更新:6/24(金) 11:01

中央社フォーカス台湾

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

うん、核融合炉を作ったよ
核融合こそ未来のエネルギー問題への答えであり、子どもにだって世界は変えられる、テイラー・ウィルソンはそう信じています。そして彼はそのどちらにも取り組んでいます。14歳の時に家のガレージで核融合炉を作り、17歳となった今、直前の依頼に応えてTEDのステージで自分の物語を(手短に)語っています。